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司法書士 尾張由晃(おわり よしあき)——プロフィール

[顔写真]


基本情報

氏名 尾張由晃(おわり よしあき)
資格 司法書士・認定司法書士(簡裁代理権)
登録 愛知県司法書士会 登録番号:第1981号
事務所 司法書士法人せと事務所 代表
所在地 名古屋市中区栄一丁目26番8号 GS白川公園ビル2F
電話 0120-542-184(平日9:00〜18:00)
事務所設立 平成27年(2015年)6月9日
所属 愛知県司法書士会・名古屋商工会議所

事務所HP:http://setojimusho.jp/
相続サイト:https://owariyoshiaki.com


「おわり」という名前

三重県生まれです。子どもの頃から「終わり」という言葉のイメージでよくからかわれていて、自分の苗字が嫌いでした。

大人になって蟹江町に住むようになると、状況が変わりました。尾張地方に住む「尾張」——会う人に面白がってもらえて、一発で覚えてもらえる名前になっていました。

「相続をおわりに。」というコピーで仕事ができる人間は自分しかいない。
嫌いだった苗字が、仕事の核になりました。


20歳で父を亡くした体験

司法書士を目指したきっかけは前職でした。職場が不安定になり「手に職をつけたい」と資格を調べていたとき、20歳のころに父を亡くして相続手続きをした体験を思い出しました。

正直、いい体験ではありませんでした。悲しい時期に手続きを進めていく中で、もっと寄り添ってほしかった、嫌な思いをしなくてよかったんじゃないかという場面がありました。「自分ならこうはしない」という気持ちが、司法書士を選んだ理由のひとつです。


司法書士になるまで

平成25年(2013年)司法書士試験合格。翌年登録後、大阪の老舗事務所で約1年半の実務修行を経て、平成27年(2015年)6月に独立しました。

修行時代、ある相続案件の手続きを最後まで担当しました。手続きが無事に終わったとき、ご依頼者の方が泣きながら感謝を伝えてくれました。

相続手続きは書類の処理だけではありません。誰かが亡くなって、残された人たちが次の生活を始める節目に関わる仕事です。流れ作業で処理されていいものじゃないし、そこをちゃんとやれたときのやりがいは他にありません。それが今も仕事を続けている理由です。

独立後は不動産登記・商業登記を中心に実績を積みながら、相続関連業務に注力してきました。


蟹江町での仕事

以前、遺言書の作成をお手伝いしたお客様が、息子の幼稚園の隣に住んでいる方でした。
いつもお庭をきれいにされている方で、幼稚園のお迎えのときに気づいてくださると、「ちょっと待って」とお菓子を持ってきてくれました。

蟹江町で仕事をするということは、依頼者といつどこで顔を合わせるかわかりません。オークワで会うかもしれない。子どもの学校行事で会うかもしれない。

そうなると、恥ずかしい仕事は絶対にできません。それが地域で仕事をする責任だと思っています。

子どもが生まれてから、蟹江町のつながりがどんどん広がりました。蟹江町に住んでいるというだけで仕事を紹介してくれる方が現れたり、家族ぐるみで付き合えるような関係になった仕事相手もできました。蟹江町はいいところです。この地域で誠実に仕事をし続けたいと思っています。


実績・得意分野

相続関連の実績: 開業から10年以上、毎月1〜2件の相続案件(相続登記・遺言書作成など)に継続して対応してきました。

事務所全体の規模: 不動産登記・商業登記を含め、司法書士一人事務所としては上位の業務量を継続しています。この処理体制とノウハウを相続業務にも活かしています。

得意分野:
– 相続登記(義務化対応・放置案件・数次相続)
– 遺言書作成(公正証書遺言・自筆証書遺言)
– 不動産登記・商業登記

蟹江町は農地を持つご家庭が多く、農地絡みの相続相談も多くいただいています。
管轄法務局(名古屋法務局 津島支局)との手続きも熟知しています。


少し変わった経歴

司法書士になる前、Webメディア「デイリーポータルZ」でライターをしていた時期があります。「難しいことをわかりやすく伝える」という感覚は、今も記事を書くときに活きています。


相談のご案内

初回相談は無料です。「相続登記をしなきゃいけない気がする」「何から始めればいいかわからない」——どんな入口でも構いません。状況を聞いた上で、最善の方法をご提案します。

📞 電話:0120-542-184(平日9:00〜18:00)
📱 LINE:こちら(24時間受付・相談無料)
📧 メール:owari@shihouseto.com

相続をおわりに。
蟹江町で相続のことなら、蟹江町在住司法書士の私、尾張がすぐに対応いたします。


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